2020-06

書籍

「まるっと経済学」

この本をAmazonで見る みなさんは日本の1人あたりGDPが、カリブ海のバハマと同じぐらいだと知っていましたか?一人一人を見ると、日本は決して豊かな国とは言えなくなっているのです。   この本は世界の様々な経済データを...
書籍

「人生をぐるっと変えるまるっと経済学」

この本をAmazonで見る KYC、リープフロッグ、フィンテック、ブロックチェーン、ESG投資、IoT あなたはこれらの言葉を端的に説明できますか? 世界は今、大きく動いています。 コロナ問題が発生する前から、...
経済の教室

普通のサラリーマン世帯が貧困になりやすい3つの理由 格差社会と相対的貧困率(後編)

「貧困女子・子供の貧困の意外な理由 格差社会と相対的貧困率(前編)」で日本の税と社会保険の負担率は、先進国の中では決して高くない! というお話をしました。 それは「社会保険料と税金を足した金額」と「所得」との比率である、国民負担率と...
経済の教室

最低賃金パラドックス(後編) 最低賃金の上昇は雇用を増やす!?

この記事は「時給引き上げで失業率が上がる?最低賃金パラドックス(前編)」の続きです。 最低賃金パラドックスとは、最低賃金を法律で引き上げると、逆に雇用(特に若者の雇用)が減ってしまうというパラドックスです。 このため多くの経済...
経済の教室

時給引き上げで失業率が上がる?最低賃金パラドックス(前編)

  安倍首相は2020年6月3日、最低賃金の全国平均を1,000円に引き上げる目標を維持すると表明しました(以前から目標としていたのをコロナの問題で経済悪化が予想されるが、その目標は維持するという意味です)。 では2019年の...
経済の教室

貧困女子・子供の貧困の意外な理由 格差社会と相対的貧困率(前編)

貧困女子・子供の貧困など日本の格差問題の意外な理由とは?
経済の教室

幸せをお金で買う?(後編)

「幸せをお金で買う?(前編)の続きです。前編を読んでいない方は、こちらから。 今回も「『幸せをお金で買う』5つの授業」エリザベス・ダン/マイケル・ノートンから。 お金の使い方によっては、幸せを感じる度合いが全く違ってきます。ち...
経済の教室

ダブルアイリッシュ・ウィズ・ダッチサンドイッチ

AppleやGoogleが採用していた節税スキームの解説。タックスヘイブンや租税条約をうまく使うと税金をゼロにすることができるんです。
経済の教室

幸せをお金で買う!?(前編)

お金と幸せ、古くて新しい話題ですね。 今回は、「『幸せをお金で買う』5つの授業」エリザベス・ダン/マイケル・ノートンの本を参考に掘り下げてみたいと思います。 この本は軽い語り口ながら、お金の使い方について深く考えさせられるもの...
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